JUNGIN GLASS blog

Monthly Archives: January 2012

道の駅とわだとわだぴあでJG『青』発売

JGの青森『青』発売!蔵元は鳩正宗さんです。関東圏では未発売ですが、道の駅とわだ・とわだぴあで販売開始されました。詳しくは↓ 青森デスティネーションキャンペーンblog
『東北復興支援カップ酒』(↓ブログよりお写真拝借 )

『青』グラスです!壮観です。

__________________________________
鳩正宗・杜氏を紹介します!

佐藤企杜氏。きれいな酒を醸す新星☆杜氏。今、 注目の人!

佐藤杜氏と統括部長の中野渡博幸さん。よろしくお願いします!

パチンコ屋さんでJUNGIN GLASS

神奈川県藤沢の勝浦酒店の勝浦一祝さんから以下のメールあり。

「 JUNGIN GLASS PROJECTのカップが東京、立川のパチンコ屋さんの景品で使っていただいております。
復興支援の取り組みをしておられるらしく、JUNGIN GLASS PROJECTのホームページで見つけて、車で2時間かけて買いに来てくれました・・・(感謝)
お店のブログです。(自分もちょっと登場します・・・)
http://ameblo.jp/marionstyle/entry-11129211156.html
色々ありがとうございます。 頑張りましょう!

勝浦酒店  勝浦一祝  」
_______________________
そこでブログを見てみると(お写真拝借!)

JUNGIN GLASSが〜っ。
鯉川さんの義援金つきのお酒もありっ! 日高見さんも!
ただ置くだけでなく、酒の後ろに説明POPが作ってあり、説明がしかと。嬉しいです。
宮城県の日輪田を扱う、坂戸屋の武笠さんにも連絡があったそうです。
立川南口店マリオンマート副店長たなかかめさんありがとうございます!
→第二弾は日輪田!

寒いけれど、熱かった東北!JUNGIN GLASSを成人式でプレゼント。その1

石巻雄勝地区成人式でJUNGIN GLASSをプレゼント!「日輪田」醸造元の萩野酒造、佐藤曜平さん。
7日土曜日からスタートした東北出張!ところどころ携帯カメラ

仙台の夜、仙台在住のO沼さんの案内で、JUNGIN GLASS岩手よえもんを販売している錦本店隣の「酒の穴 鳥の心」

→文化横丁の源氏さん!

キリッとした割烹着姿の女将さん。騒ぐ酔っ払いは皆無。大人が集う酒の店でした。

→ティモーネというワインバーで〆。店主遠藤さんのセレクト&人柄素晴らしかったです。今回もそれはそれは素晴らしい出会いでいっぱいでした。皆様に感謝

8日朝、仙台駅前でJGメンバー萩野酒造の佐藤曜平さん、デザイナーの川村明子さん、復興ライターの伝農浩子さんと合流。高速道路で伝農さんが「高速道路が明暗を分けたのです」と語る。高速道路にあがれた車は助かりましたが……。そんな非常時にそうとは知らない料金所では普通どおりにゲートをあけしめしていたという。時間を追うごとに迫り来る津波。背後の車から悲鳴があがったそうです。

そして、大変な被害に合われた日高見・平孝酒造さんへ。

蔵内には痛々しい青ビニールがあちこちに。

平井さんと杜氏さん!0311以後、停電2週間のあいだ、語りに語りあったという。
↓記事
『震災復興酒 希望の光 日高見』
『日高見の震災復興酒』
『日本酒津々浦々』

平井さんのガッツ!

そして石巻雄勝地区へと向いました。

牡鹿郡女川町中心部
女川町 人口 10060人
死者575人 行方不明者361人
津波の高さは海抜14.8mを記録。3階建ての町庁舎も冠水。約1mの地盤沈下。
ガラーンとした空間が広がる海岸線をえんえん走り、胸をつまらせながら、成人式会場へ。

本庁舎は津波の被害で、式典はプレハブの仮庁舎で行われました。

飲酒運転防止に配慮して、家に持ち帰って飲むメッセージをつけました。

式典終了後の皆さんへJUNGIN GLASS をプレゼント。

石巻市 人口 162822人
死者3182人、行方不明者595人

超寒い中、20歳の眩しい姿を見て心は熱く。

今回は人力隊の皆さんとジョイントさせてもらいました

絞りの振り袖姿の女の子がお母さんと仲良く来場。「おめでとうございます。素敵ですね!」とお母さんに言うと「家も何も全部流されたでしょ。この子のお姉さんの着物もあったんだけど…。でもね、この子が成人式にこの着物をどうしても着たいっていうから(にっこり)」。黒に赤が組み合わされた渋く華やかな絞りの振袖。長く愛用できる一着でしょう。20歳の「これを着たい!」に胸熱く。この地で新しいスタートをきる成人の皆さんの姿を見て雄勝に明るい未来を感じました。

20歳の男子たち、なかなかおしゃれです。成人式に混じってもあまり違和感のない曜平さんであった。
そして曜平さんの車で南三陸ホテル観洋へ。

女将さんです!

この↓記事を読んで、ぜひ宿泊したいと思っていたのです。
『被災地に可憐に芽生えた新たな産業のカタチ 震災に負けない人々(番外編) 阿部憲子・南三陸ホテル観洋女将』
この夜、南三陸町の成人式のお祝い会が開かれました。この町の成人の皆さんには山形県の鯉川酒造、佐藤一良さんのJGが配られました。鯉川酒造のある庄内町は、南三陸と姉妹都市。また、酒造りで使用している酒造好適米「亀の尾」の栽培農家さんがこの南三陸にいらっしゃいます。深いご縁、強い結びつきがあった鯉川酒造さんなのです!

南三陸町に朝日がのぼる!

↑部屋の窓の光景。この穏やかな海が荒れ狂ったのです。

鯉川酒造さんは復興支援の取組みが早かった!『南三陸庄内の風』→記事
山形の地酒うめかわで販売中
翌朝、偶然、福島経由で山形入りする大阪・山中酒の店の山中さんにお電話をいただき、急遽、鈴木酒造店・磐城寿さん蔵訪問にジョイントさせてもらいました。

●取り急ぎの報告その1でした。