JUNGIN GLASS blog

毎月11日はmusmusのJUNGIN GLASS DAY

R0123448

毎月11日は、新丸ビル7階・ムスムスのJUNGIN GLASS DAYです★


R0123561

↑おまんじゅうがおつまみではありません・・(なぜか紛らわしい位置に)

JG1個におつまみがついて1000円ですヽ(^。^)ノ


http://www.musmus.jp/

TEL03-5218-5200

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F  丸の内ハウス

営業時間 平日11:00~28:00 日祝11:00~23:00

R0123454

グラスはお持ち帰りできます。

キャンドルホルダーとしても素敵です!

R0123459





毎月11日は「復興祭」酒縁川島

R0087115

明日は11日。酒縁川島では毎月11日に「復興祭」を開催しています。

以下、酒縁川島まま(南三陸町出身)からのメッセージです。
↓ ↓ ↓
10・11(木)「復興祭」毎月11日は復興祭 3・11を忘れない!

R0087037R0087039

復興祭

★時間 19:00~21:30    ★会費 5500円(酒と肴つき)
★内容 マスターのコース料理と日本酒で被災地にエールを送ります。

R0087080R0087082

鯉川酒造の「南三陸 庄内の風」

R0087084R0087085

1本から200円が南三陸町へ寄付されます。

◯要予約
電話 0120 85 8806
東京都品川区小山4丁目10-4-102

*JUNGIN GLASSは出ませんが、JGメンバーを含む東北のお酒が出ます。

IMG_3842IMG_3879

IMG_3880R0087091

R0087041





夏はフローズンJG☆

IMG_8769

体温を越える夏日は、冷たい純米吟醸酒も最高でしょう。


そこで! JUNGIN GLASSの冷凍を試し中(注*メーカーの丸藤ガラスさんには「専用に作っていないので、自己責任でお願いします」と釘を刺されてます)


R0109405

とはいえアルコール度数が17度近くありますと、完璧には凍りません。

IMG_8985

しばらく室温において、液体にもどったら飲み頃です(氷と分離しているときは味がバラバラなので食感は楽しいですが、あまりおすすめしません)

凍らせて海に持っていくにも最高! これを届けたい!

さて、今のところ破裂ナシですが、保証はいたしかねます(-.-)

●NEWS●

萩野酒造さん JGの中身が「うすにごり」からクリアーに変更しました。味の違いを楽しんでください。引き続きのご愛顧よろしくお願いします。新蔵建設も真っ最中です!

◎秋に建設蔵見学+現地でJGを味わう会+宮城復興地ツアーを計画中です。





JUNGIN GLASS 東急ハンズ渋谷店で販売開始!

R0110777

JUNGIN GLASS渋谷東急ハンズB2Cで販売スタートしました!

今、福島、 岩手、青森の蔵が並んでいます。

「東北の復興を至極の一杯で!!」

R0110796R0110793

渋谷の東急ハンズ、7階がリニューアルしHANDS CAFEも。

R0110804

JUNGIN GLASSを販売しているフロアはB2C、駐車場側の入り口すぐです。

R0110769

蔵元を熱心にくどいてくれた担当の佐々木雄太さんです! JUNGIN GLASSはお友達が発見したとか。「こんなのあるよ!と教えてもらったんです。これはいい!と」

R0110780

「スタッフいち推し」の文字!浜娘さんもあります。

販売ブースはやや奥まったところにあり、わかりにくいにも関わらず1日に15個以上売れているそうです。一人で4個買っていく方もいたとか :-D

JUNGIN GLASS以外にも

R0110773

東北生まれ、東北育ちの復興関連商品が並んでいます。

R0110784

気仙沼のバッグも!

R0110761

「東北に笑顔を」カレーも!

R0110789

父の日が近づいたら前面に場所移動するそうです。

お父さんに、そしてお世話になっているお父さんみたいな人に、JUNGIN GLASSのプレゼントはいかがですか?(^^ゞ

R0110783

福島はくらのはな、岩手はよえもん、青森は鳩正宗という銘柄です。どれも、するするっと飲めるおいしい純米吟醸酒です。

R0110788

ハンズさんの通常ラッピングはジュンギン・グラスと同じグリーン。お酒をハンズで購入するのはなんだかとっても新鮮。ラッピングも丁寧です。JUNGIN GLASSは8月末までの販売予定です。

R0110763R0110770

ハンズで買って、代々木公園で飲む、新緑のなかでJUNGIN GLASSを楽しむのも素敵です!





JG岩手・川村酒造店さんの会

R0085058

ヌッフデュパプ六本木店で、JG岩手の蔵元・川村酒造店の会が開催されます。

JUNGIN  GLASS  IWATE がお土産につきます!

R0085053

蔵元・川村直孝さんがやってくる!

R0074390

●blog JUNGIN GLASS PROJECT第一弾出荷!岩手・川村酒造店

●blog 岩手のヌッフデュパプ

以下、ヌッフデュパプさんから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

稲苗月 酉与右衛門(よえもん)の夕べ
〜深山の芽吹き アッサンブラージュ〜

”信念の酒蔵” 川村酒造店 蔵元 川村直孝氏をお迎えして、稲苗月 酉与右衛門の夕べ を企画致しました。

やっと芽吹き始めた岩手・岩泉の山の幸をヌッフデュパプ自慢の食材とともにご用意します。
情熱溢れる蔵元 川村直孝 氏の貴重なお話や、個性豊かで伸びやかな酉与右衛門の旨味とあわせてじっくりと堪能して下されば幸いです

暮春の一夜 北国の芽吹の歓びをお楽しみ下さい。皆様のご予約をお待ちしております。


日時 2012年 5月19日 土曜日
18:00 受付 18:30 スタート
会費 10000円  30名限定
メニュー
岩手岩泉から工藤定男さんが採取した旬の山菜と、ヌッフ自慢の岩手食材を駆使したお料理6品
酉与右衛門 7種+
特典 JUNGINGLASS IWATE (YOEMON) をお土産に

お問い合わせ・お申し込み
ヌッフデュパプ
六本木
〒106-0032 東京都 港区 六本木 7丁目17−19
FLEG六本木second 2F tel 03-6459-2235
mail neufdupape1995@gmail.com
担当 伊東 木村

R0085167

何が飛び出すか!楽しみです。岩手のヌッフにて。





新緑でJUNGIN GLASS

R0109688

桜の花見から1ヶ月たちました。↑山形JUNGIN GLASS

白い花いっぱいだった桜の樹は、フレッシュなグリーンの葉で空を埋めつくすようです。

新緑の葉からこぼれ落ちる光は、なんとも気持ちがいい光景です。

R0109672

桜でお花見がある日本文化。

その桜の新緑を愛でながら、お酒を飲む「お葉な見」も素敵です。

野点(のだて)ならぬ野酒(のざけ)。

R0109677

岩手JUNGIN GLASS

純米吟醸ならではの爽やかなコクが特徴のJG。各蔵自慢の味は、爽やかなこの季節にもぴったり。桜の新緑を飲みながら楽しむ「JG お葉な見」してみませんか?

●おかげさまで秋田JG23BYは完売となりました。応援ありがとうございました!

JUNGIN GLASS PROJECT





JUNGIN GLASSでお花見

R0092524

JUNGIN GLASSは中身がいいだけでなく、丈夫なのも魅力。このグラスのプロダクトデザインは、福島県の丸藤ガラスさんが40年前に製作したもの。

とても40年もたっているとは思えない、素敵な形です。そしてこのグラスはアウトドアにうってつけ。

R0092397

桜日和にJUNGIN GLASSを外に持ち出しお花見しました!

坂戸屋の武笠陽一 さんに、JUNGIN GLASS岩手・よえもんをハンドキャリーしてもらうと、クーラーボックスで登場! 仲志満さんの酒肴つき。

R0092403

手のおさまりがいいJUNGIN GLASS。桜の下で光を透かしてみると輝きを増してきれい!

R0092435R0092436

桜の花びらがはらはら落ちる中、

R0092439R0092442

明るい日差しのもとでいただく純米吟醸酒は格別においしく感じます。

R0092454R0092464

(左)佐藤曜平さん製作の一品。雪割り納豆+粒マスタード+αのクラッカー。(右)濱中さんちの丸干しサンマを焼いて持っていきました「うまい!」と大評判!

R0092452R0092459

皆さんもそれぞれ好きを持って。編集者の浅井直子さん

R0092447R0092450

浅井さんが作ってきたのは白玉にクリームチーズを混ぜて団子にし、それをバジルオリーブオイルで食べるという一品。

R0092446R0092457

ライターの伝農浩子さんが持参したのは境港の小倉屋さんの「するめ麹づけ」を。これお酒にぴったり。鳥取県アンテナショップで売ってます。

R0092470R0092469

藤田千恵子さんと林渓泉さん。千恵子さんが用意してくれたのはおいしい海苔つきおむすびと

R0092473R0092476

根菜の煮物とうずら豆と虎豆のサラダ

R0092477R0092497

スペイン風オムレツと大根味噌のっけ!さすがツボ心得ておられますね。

R0092492R0092480

お嬢さんのこりんちゃんが大根をその場でスライスしてくれました。

R0092487R0092491

そして大塚屋さんの横山京子さんにお願いして送ってもらった山形JG!こちらはお燗酒がGOOD。温めてゆっくりと楽しみました :-D お燗酒するときはJGのふたを少しあけてくださいね。

R0092489

寒く厳しい冬から、ようやくおとずれた春!

自然と共に楽しむ素敵な日本のお花見習慣。花びらがはらはらとグラスに入るとなんとも風情あり。お花見には持ち運びに便利なJUNGIN GLASS はぴったり。ぜひ、お花見に、旅のお供に連れだしてくださいね。

R0092524





お花見にはJGをもって

R0092291

暴風には驚きましたが、暴風一過、とたんに温かくなってきました。穏やかな一日が過ごせることに感謝です。
そうしたらいきなり桜がポッポポと開花!まさにお花見シーズン到来。
R0092315
アウトドアのお花見にぴったりなJUNGIN GLASSです。
咲き誇る桜の下で、日本のお米の酒をゆっくり丁寧にいただく、春の醍醐味。四季のある日本ならではの楽しみ方ですね。
_____________
JUNGIN GLASS メンバーの宮城県・萩野酒造さん。

地震でダメージをうけた歴史ある酒蔵でしたが、決断を。
blogより 「大地震によって傾いた古い土蔵を補強・修理しながら造りを続けて参りましたが、これから先にも発生すると予想される地震による蔵人・在庫・設備等の安全と、専門家による詳細な診断結果を考慮して、酒蔵の新築を決断いたしました」詳しくはclick
それぞれの春がスタートしています。





JUNGIN GLASS PROJECT3月11日@mus mus

次の日曜日、3月11日はあの大震災から1年がたちます。

JUNGIN GLASS PROJECT3月11日』を、新丸ビル7階のmus musで開催します。6県のグラスと東北素材のお料理で、復興地のことを思いながら東北の純米吟醸酒を飲んでみませんか。

2012 3月11日(日)夕方から

☆JUNGIN GLASSで東北を思う会☆詳しくは→mus mus ブログ

IMG_600 IMG_3128

福島JG”きたのはな”が登場します!

R0091733

blog●JUNGIN GLASS 山形・鯉川

blog●JUNGIN GLASS 大槌町&福島

●JUNGIN GLASS PROJECT





JUNGIN GLASS 山形・鯉川

R0089752

JUNGIN GLASS山形県は2つの蔵にお願いしました。ひとつは羽前白梅さんで、蔵元の羽根田修さんは杜氏も兼務しています。創業は文禄元年(1592年)というから古い!

そしてもうひと蔵が鯉川酒造さんです。創業は享保10年(1725年)。鯉川代表の佐藤一良さんいわく「山形には古い蔵がいっぱいあります」

R0090063

蔵を訪問したのは1月9日でした。豪雪で、つららもビッグ!

この日はちょうど『JUNGIN GLASS』の2012新酒、美山錦の純米吟醸を搾っている最中

R0090037R0090038

ひんやりと冷たく静まり返る蔵。蔵に入るとお酒をしぼるいい香りでいっぱい。そして、きれいな音が美しく響き渡っていました。

R0089725

JUNGIN GLASS に入る純米吟醸 美山錦です。美山錦は精米50%。淡いエメラルドグリーン色した荒走りです。

「近年の美山錦の中では最高の出来です!」と佐藤一良さん笑顔。

R0089319

品があり、コクがあり、欠点がない。素晴らしい出来の純米吟醸!

R0089715R0089762

享保の10年、西暦1725年創業の鯉川酒造さん、佐藤さんで11代目。

R0090057

大震災では、山形も震度5の揺れ、余震におそわれました。
R0090043 R0090057

古い蔵だけあり、震災では建物のあちこちに深刻なダメージを受けました。

R0089746R0089761

R0089703

杜氏の高松誠吾さんは北海道出身、第一ホテル勤務後、山口県の獺祭を経て鯉川酒造で酒づくり。

R0089696R0089743

(右)浄水器です。

建物の修復にも、かなりかかったそうです。震災直後は当然のように電気は止まり、手動でポンプを動かしたといいます。とはいえ、佐藤さんは震災の被害をおくびにも出しません。「もっと大変な蔵がいっぱいありますから」

鯉川さんの母屋。

R0089792R0089811

お正月でおめでたい掛け軸がズラリ

R0089795R0089802

松尾大明神さまの掛け軸には長寿の亀さんも!

震災前から南三陸町のお米でお酒を造っていた鯉川酒造さん。震災後、いち早く南三陸町のお米で造った『南三陸・庄内の風』という義援金付きのお酒を販売しました。

記事

●“復興酒”で南三陸町を支援 庄内町の鯉川酒造

●南三陸と庄内の酒米で醸された復興願う酒

JGも快くうけていただき、すでに南三陸の成人式へ贈呈しています。

そんな、佐藤一良さんのもうひとつの顔は!

R0089690R0089660

音楽家!

芸術大学卒。ピアノがひけて布団もひける蔵元。

その歌声もピアノもとってもきれいです♫

R0089672R0089665

「うちのお酒は焼いちゃってください!」とお燗を推奨!

R0089306R0089308

山形の技がしかと味わえる純米吟醸酒。レベルが高く飲みごたえがあります。真の純米酒好きにこそ飲んでほしい山形2蔵。ぜひ味わってみてくださいね。

鯉川酒造(株)
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字興野42
電話 0234-43-2005
FAX 0234-43-2007

羽根田酒造(株)
〒997-1124 山形県鶴岡市大山二丁目1-15
電話 0235-33-2058 FAX 0235-33-1221